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プロフィール

咲とやま裕二&千穂

Author:咲とやま裕二&千穂
丁寧に豊かに、できるだけ自分の手で暮らしをつくりたい。子どもをもってから、暮らしや考え方がシンプルになってきました。

2010年秋、広島市安佐南区沼田町の山里、戸山にUターン。家族3人、農の暮らしをはじめました。
オットの裕二は地元の「農事組合法人 戸山の郷中王」の職員として農業に取り組むかたわら、「咲とやま農園」農園長として無農薬・無化学肥料の野菜づくりに勤しんでいます。
ツマと子1号・ハル、2号・ユキ(2012年7月に誕生!)は森のようちえん まめとっこでのびのび育ってます。

●咲とやま(さとやま)農園●

森から田畑、川、海、そしてまた森…の循環と、私たちの心と体をつくる食べ物や環境を大切に考えて無農薬・無化学肥料で野菜や米を育てています。
モットーは「家族に食べさせたい安心安全な野菜づくり」。季節ごとの自然の恵みを生かした少量多品目栽培です。
地元・戸山をパッ!と盛り立てたいという想いと、里山の恵みをいただいた農と暮らしを目指して命名。広島市内中心部から高速4号線利用で約30分の「一番近い田舎」の戸山は、6月にはホタルも舞う、きれいな山里です。


げんぱつくん、ありがとうおつかれさま。わたしたちはげんぱつなしでくらしたい。

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荒谷建設コンサルタントの畑で実践者の集い

2011.05.26 21:49|研修・勉強会
4月から始まった農事組合法人の仕事も順調である。
代かきの合間をみて、たんじゅん農法の研修に参加することにした。

中国新聞でも取り上げられ、注目度も高い。(中国新聞の記事

今日見学させていただいた畑については、
4月辺りから廃菌床やチップを混ぜているとのこと。

畑1


畑2



広葉樹、針葉樹、廃菌床なしという、多くの検証をしているところが凄いと感じた。

ニンジンの畝で、広葉樹の方が発芽はしたが枯れてしまったとのこと。
針葉樹の方が、作物に与える影響は大だと思っていたので、
広葉樹だから、安全ということはないと感じた。


剪定チップも、良いチッパーがあるとのことで、
自分たちで状態を見ながら畑に投入することができるのは強みだと思う。

チップ

右が堆肥化しているチップで、
左が半生の状態

私が、広島市リサイクルセンターで頂いている状態に良く似ている。

チップの細かさも、良く似た状態であると思う。

最後に思ったのが、メディアも絡んでいるということもあるのだろうが、
良く整備されていると感じた。

害獣対策の電気柵に始まり、
畑の通路にマサ土を敷いていること。
畝の立て方も、とても綺麗にされていた。

私の様に、無計画では無いのが大きな違いなのかもしれない。

参加費も負担していただき、
ジュースも頂き、
さらに、苗まで頂き、
本当に申し訳ないなと感じた。

最後に感じたことは、
やはり、城さんの話は何回聞いても面白いと言う事である。


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剪定チップをまく

2011.05.04 21:22|研修・勉強会
先日、広島市リサイクルセンターで頂いたチップをまいてみた。

軽トラの荷台でも発酵していて、熱が出ていた。

良く見ると、白い菌の様なものも見える。

菌?

1畝無い畑でも、
通路にチップをまくだけで、1時間程の時間を要した。

木材チップは、まくだけで良いのだが、
廃菌床は、一度ブロックを壊さないといけないので、
そのような所は、短所だな~と感じる。

自己満足ではあるが、農園の看板?も作ってみた。

咲とやま農園

だいたい、昔から不器用であった。
全体のバランスをみていない事や、まっすぐ字を書けないことを見てみると、
子供のころから変わっていないなぁ、と感じる。

私は、月の満ち欠けで播種の時期を決めている。

新月を過ぎ、そろそろ地上部以上に出来る作物の種まきが始まる。

エダマメ、トウモロコシ、ナス、トマト、ゴマ、ブロッコリーを作ります。

赤シソ、ネギ、ゴボウ、ダイコン、ニンジン、ホウレンソウ、東京ベカ菜は順調に芽が出ています。


殺風景であった私の畑にも、住人が増えて、
毎朝、確認するのがとても楽しい。

カラスやヌートリア、タヌキにイノシシ。そしてハクビシン。
私の作った作物を心待ちにしている者も多い。

こんな感じ



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剪定チップ

2011.05.02 22:36|研修・勉強会
前回の剪定チップをまいたのが、3月26日であった。
何もしていない畝には、チップが残ってはいるが、
通路のチップは、いずこへ?
いつの間にか、何処かに消えていた?!

以前、お世話になっていた「有限会社 ソシオ」の部長さんに、
「石井君、興味あるだろう?」
と、言われ記憶の片隅にあった、竹チップを扱う「さとかんさポート

高炭素資材として、竹チップが良いとは聞いていた。

しかし、値段が張り、なかなか手が出なかった。


普段、わけてもらっている、木材の剪定チップより高かったが、
やってみないと分からないので、持ってきてもらうことにした。


竹チップ1


チッパーが良いのか、結構細かくて良い。

竹チップ2

試しに使ってみてくださいと、竹堆肥も頂く。

竹堆肥


竹は、ケイ素が多くあるので、植物が体を作るのに必要だと聞いたことがある。
炭素循環農法も、高炭素資材を投入するということが、共通している。

竹チップは、高級なので畝専用にして、通路には木材チップをまくことにした。

広島市のリサイクルセンターへ行くと、無料で分けていただける。

ここも、良いチッパーがあるので、かなり細かい状態のチップを頂くことができる。

知ったような事を言っているが、頂くのは今回が初めて。

受付を通り、説明を聞く。


「あそこに見える山から、好きなだけ持ってって!」

持ってって?、と、言うことは??


木材チップ1


セルフと言うことです。

ホイルローダーですくった跡があるのにと思いながら、
独り言を言いつつ、作業が始まる。

ここ最近で、一番暑い日となり、かつチップも発酵しているから、
上下から熱が加わり、フラフラになりながらの作業となる。

好きなだけ、持っていってやるわ!

ヤケになりながら、作業が終わる。

少々過積載の様ではあったが、満足する量を頂くことができた。
(これを畑にまくのが大変なんだなぁ)

その後



畑については、何種類か種を蒔いたり、
苗を定植したりしているが、2月に早蒔きしたダイコンとニンジンは順調である。

ダイコン

ニンジン


今回は、虫が付いてないよと母に話すと、
「時期的な問題じゃね!」と、言われた。

確かにそのような気もする。

真面目にコツコツとやってゆきたい。
早く収穫祭をしたいなぁ~。


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有機農業講座

2011.04.24 13:04|研修・勉強会
広島県廿日市市にある、吉和有機農園で
「有機農業講座」が開催されている。

以前から、農園長の福田さんの講演会は聞いていたが、
解りやすく、とても面白い。

本格的な農業をしているのに、市民農業講座に参加してよいのだろうかとも思ったが、
素人だからこそ出来ることもあると思い、参加を決めた。

前日からの雨で、圃場は田のようになっていた。

そこでは、葉物野菜を植え付ける。

葉物の植え付け



実習については、ビニールがしてある場所で行う。

必殺兵器


畝を立てたり、マルチを張ることのできるという便利な機械。
自分の畑は、クワで行っているため、違反の様な機械の様に感じる。(でも欲しい)

トラクターにも取り付けが出来るものがあるが、
こちらの方が、小回りが利いて、使い勝手が良い。

その後、ホウレンソウの種を蒔き、今回は終了。

前回に作ったというボカシ肥をお土産に頂き、
それを種菌に、さらに自分で使う圃場の為に仕込んでみた。

10日後には、お土産の10倍の量になる。

しかし、圃場にまくには足らないので、
10倍を、さらに10倍しようと思っている。

暫くの間、都会の精米機の米ぬかを頂く日々になりそうだ!


今回から、「有機農業」のカテゴリを増やしました。
法人で借りている畑は、吉和で習ったように行う予定です。

無農薬、無化学肥料栽培ということです。


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炭素循環農法(剪定チップをまく)

2011.03.26 22:21|研修・勉強会
前回、廃菌床を頂き畑にまいてみた。
実は、その後も大量に頂き、時間をみて畑に投入してみた。

およその量は、1.5aに軽トラ3杯分である。

耕運機で粉砕し、畑にまき、5~10cm程レーキで混ぜる。


廃菌床にもおが屑があり、菌達の餌はあるものの、
高炭素資材を入れなさいとの事であるので、
以前からアポをとっていた、近所の造園屋に行くことにした。

剪定チップを頂く

「ホイルローダーを見に行こう!」
と、助手のハルを誘い、2人で行く。

現場の方には、
「剪定したチップが飛びまくり、環境が悪いので、子供は連れてこない方が良い」
と、言われる。

確かに、以前剪定チップの状態を確認に来たのだが、
こりゃすげーと、言うほど、細かい木の粉が飛びまくっていた。

雨降りの次の日で良かったと思った。


その後、家に帰り休憩をして、助手のハルと畑作業をする。

軽トラ一杯

軽トラに乗っている剪定チップを、1輪車に載せ替えて、
およそ3cm程畑にまいてみる。


思いのほか、重労働である。

安定して廃菌床と剪定チップを投入するのが難しいのかもしれない。

寒い時期でも、汗のかく作業が続き
なんとか、1日のうちで作業が終わる。


ほぼ、完成


肥料抜きの為に栽培している小麦の生育も良好である。

何もしていない割に、勝手に育つ。

小麦


田から畑への転換で、水はけが悪い事が心配である。
腐敗している証拠のミミズも若干いた。

土は、いかにも田の土である。

団粒構造は、程遠いような状態である。

この土が、どのように変化していくのかを、
しっかりと、確認してゆこうと思っている。



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