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プロフィール

咲とやま裕二&千穂

Author:咲とやま裕二&千穂
丁寧に豊かに、できるだけ自分の手で暮らしをつくりたい。子どもをもってから、暮らしや考え方がシンプルになってきました。

2010年秋、広島市安佐南区沼田町の山里、戸山にUターン。家族3人、農の暮らしをはじめました。
オットの裕二は地元の「農事組合法人 戸山の郷中王」の職員として農業に取り組むかたわら、「咲とやま農園」農園長として無農薬・無化学肥料の野菜づくりに勤しんでいます。
ツマと子1号・ハル、2号・ユキ(2012年7月に誕生!)は森のようちえん まめとっこでのびのび育ってます。

●咲とやま(さとやま)農園●

森から田畑、川、海、そしてまた森…の循環と、私たちの心と体をつくる食べ物や環境を大切に考えて無農薬・無化学肥料で野菜や米を育てています。
モットーは「家族に食べさせたい安心安全な野菜づくり」。季節ごとの自然の恵みを生かした少量多品目栽培です。
地元・戸山をパッ!と盛り立てたいという想いと、里山の恵みをいただいた農と暮らしを目指して命名。広島市内中心部から高速4号線利用で約30分の「一番近い田舎」の戸山は、6月にはホタルも舞う、きれいな山里です。


げんぱつくん、ありがとうおつかれさま。わたしたちはげんぱつなしでくらしたい。

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断捨離3 さくさく捨てられたもの

2010.08.26 21:13|かぞく・こども
断捨離をしていると、無意識のうちにたくさんためこんでいるものや
客観的に見て「今の自分と生きた関係」じゃないのに
「まだ使うかも」とか「いつか役に立つだろう」とか理屈をつけて
捨てられないものの存在にぶちあたる。

それは知らず知らずに抱えているコンプレックスや執着やおそれなんだって。

それと向き合うのはちょっとエネルギーがいるよねー。
だからまずは手放しやすいものから取り掛かるといいみたい。
最初はそれなりに迷うけど、調子がつかめたら意外にガンガン手放せるので
不要・不適・不快を見分けられる自分に自信がつくし、
ものが減ることで部屋や気分が明るくなるのを実感できたら楽しくなるから。

とにかく楽な、簡単にできるところから始めるのが鉄則らしい。


私の場合、洋服やかばんを捨てることは簡単だった。
たぶんまだ捨てられるものはあるけど、ずいぶん捨てた(資源ゴミに)。

かわいいからいつか飾ろうとちまちま買っていた雑貨や小物類も。
子どもが生まれてからはそんなものを出す余裕もないまま死蔵。
輝かせられなくてごめんね、ありがとうと心の中でつぶやきながら手放す。

それから、出産前までやっていた日本語教師時代の
プリント・資料類も思い切って断捨離。
授業の準備が大変だから、再開するにしても子育てが一段落するまでは無理。
その頃には新しいテキストを使って、目の前の学習者に合わせて
教案やプリント類をつくることになるから。
何より、過去の足跡に頼らなくても、頭と体に経験知として残っているはず!
どどーんと資源ゴミにした。すごい量。
収納場所にしていた押し入れの天袋がすっきりしたー。
重かっただろうに。ごめんよ、ありがとう。
…てか、テキスト・参考書なんかはまだまだ手付かずだけど。

なかなか手をつけられなかった、
私の不安やコンプレックスについてはまた書きまーす。


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