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プロフィール

咲とやま裕二&千穂

Author:咲とやま裕二&千穂
丁寧に豊かに、できるだけ自分の手で暮らしをつくりたい。子どもをもってから、暮らしや考え方がシンプルになってきました。

2010年秋、広島市安佐南区沼田町の山里、戸山にUターン。家族3人、農の暮らしをはじめました。
オットの裕二は地元の「農事組合法人 戸山の郷中王」の職員として農業に取り組むかたわら、「咲とやま農園」農園長として無農薬・無化学肥料の野菜づくりに勤しんでいます。
ツマと子1号・ハル、2号・ユキ(2012年7月に誕生!)は森のようちえん まめとっこでのびのび育ってます。

●咲とやま(さとやま)農園●

森から田畑、川、海、そしてまた森…の循環と、私たちの心と体をつくる食べ物や環境を大切に考えて無農薬・無化学肥料で野菜や米を育てています。
モットーは「家族に食べさせたい安心安全な野菜づくり」。季節ごとの自然の恵みを生かした少量多品目栽培です。
地元・戸山をパッ!と盛り立てたいという想いと、里山の恵みをいただいた農と暮らしを目指して命名。広島市内中心部から高速4号線利用で約30分の「一番近い田舎」の戸山は、6月にはホタルも舞う、きれいな山里です。


げんぱつくん、ありがとうおつかれさま。わたしたちはげんぱつなしでくらしたい。

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今週の裕二

2011.10.17 21:28|作業日誌
10月10日~10月16日


法人作業
モミすり
稲刈り


自分の農業
雑草処理
ダイコン、ハクサイの間引き


地獄の様な暑さも去り、
コンバインに乗って稲刈りしても、丁度良い気候になってきた。

コシヒカリは、刈り取りが早く、
暑い時期に刈り取るようになる。

いくら水を飲んでも足りないくらいであったが、
最近は、一人で稲刈りしていても、一度も水を飲まない時もある。


法人の稲刈りも、残すところ5反程となる。

なんだか寂しくなってくる。


稲刈りが終わると、来年の為の耕運作業がある。
来年の無農薬有機栽培の米作りの為に、法人の役員の方に田の調整をした。

今年は、1反5畝程の面積で、除草剤のみの栽培をした。
春まで耕さず、前作のワラが大量に残り、生の堆肥を入れ、
本当に大丈夫なのかと思いながらの作業であった。

根ぐざれして散々になるんじゃないかと思ったが、
意外と出来ていた。

今年は、ちゃんと秋から耕運し土壌診断もしようと思っている。


焦点がぼけるので、来年の自分の農業は米作りをメインにしようと思っている。
有機栽培の野菜作りは、小品目大量栽培をしようと思う。

ある程度のまとまった量を確保し、
値段を気にせずに食べてもらえるような有機農産物を作るつもりである。

土日は、地元の祭りがあった。

若い物が居ないとのことで、
私も俵もみと言う神輿を担ぐことになった。

神輿なんて、小学校以来である。


トップカー


トップカーという、農作業に使う物があるのも田舎ならではである。


神輿


3つの地区から一か所に集まり、俵もみを奉納した。
日頃、こんなに人が集まることは無い。
こんなに人がいたのかという感じである。


久しぶりの神輿は、案外きつく、日頃の農作業とは違う筋肉を使い、
足が笑いながら、今週が始まる。



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