02 | 2012/03 | 04
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
カテゴリ

最新の記事

以前の記事

コメント

リンク

プロフィール

咲とやま裕二&千穂

Author:咲とやま裕二&千穂
丁寧に豊かに、できるだけ自分の手で暮らしをつくりたい。子どもをもってから、暮らしや考え方がシンプルになってきました。

2010年秋、広島市安佐南区沼田町の山里、戸山にUターン。家族3人、農の暮らしをはじめました。
オットの裕二は地元の「農事組合法人 戸山の郷中王」の職員として農業に取り組むかたわら、「咲とやま農園」農園長として無農薬・無化学肥料の野菜づくりに勤しんでいます。
ツマと子1号・ハル、2号・ユキ(2012年7月に誕生!)は森のようちえん まめとっこでのびのび育ってます。

●咲とやま(さとやま)農園●

森から田畑、川、海、そしてまた森…の循環と、私たちの心と体をつくる食べ物や環境を大切に考えて無農薬・無化学肥料で野菜や米を育てています。
モットーは「家族に食べさせたい安心安全な野菜づくり」。季節ごとの自然の恵みを生かした少量多品目栽培です。
地元・戸山をパッ!と盛り立てたいという想いと、里山の恵みをいただいた農と暮らしを目指して命名。広島市内中心部から高速4号線利用で約30分の「一番近い田舎」の戸山は、6月にはホタルも舞う、きれいな山里です。


げんぱつくん、ありがとうおつかれさま。わたしたちはげんぱつなしでくらしたい。

ご注文・お問い合わせ

野菜や取扱い商品のご注文、お問い合わせなどはこちらへどうぞ。

名前:
メール:
件名:
本文:

検索

FC2カウンタ

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今週の裕二

2012.03.27 21:27|作業日誌
3月19日~3月25日


今週の主な作業

イチジクの支柱立て・剪定
ほうれん草出荷(吉木椎茸農園
有機栽培地区の畑の開墾(竹の根がはびこっていいるので掘り起こす)
ブルーベリー用の畑の準備(耕運・溝あげ)
圃場の石拾い
苗の管理

その他
岡山県木村式自然栽培実行委員会に見学
めがひら舞茸を作っている吉和へ行き廃菌床を頂く


2月上旬から始まる予定であった、工事中の田の石拾い。

やっと作業開始となったが、予想以上にキツイ。


50代から70代くらいまでの方が参加しての作業

石拾い1

一列に横に並び、クワやレーキでカリカリとする。

石拾い2

嫌になる程の量の石が取れる。

午前中に作業が終わるのだが、昼に横になろうなら、
その後動けないくらいにキツイ。

トラクターで耕運するときに石があると、掘り起こすのがとても大変になる。

そのための作業とは言え、もっと楽な方法は無い物かと思う。


週末は、神楽門前湯治村へ行く。

神楽グランプリ2011受賞記念特別講演と言うことで、
旧舞と新舞で優勝した津波神楽団と横田神楽団という、広島でも名高い神楽団さんが舞ってくれる。

いつも、1番前を陣取り、
大迫力の神楽を堪能している私達だが、
今回はそうはいかなかった。

早い人で、1週間前から来ている?とのこと。

神楽1

1番後の畳の席の、一番前になってしまった。

声が微妙に聞こえなく、臨場感にかける。


休憩時間、息子が神楽を舞う。


子供神楽


観客の方々に熱い声援を受けながら、自分の世界に入る。


鬼1


鬼の手も慣れたものである。


鬼2


何故か、私もやらされる。


ここ最近、毎月の様に神楽を見に来たが、
これからは、休みと言う休みもなく暫くは神楽に連れていくことは出来ないだろう。
月に1度は、家族との時間を持とうとは思っている。

思えば、自衛隊の時の方が家族孝行出来ていたなぁと、
甘い汁を吸っていた公務員時代を懐かしみながら今週が始まる。


※現在販売できるもの

「無農薬無化学肥料の作物」

現在販売できる作物はありません。
竹の子でもさがしてみようかな~。


ランキングに参加しています。クリックでの応援お願いします。
新規就農、有機・オーガニックのサイトいろいろに出逢えます!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 新規就農へ
にほんブログ村
にほんブログ村 環境ブログ 有機・オーガニックへ
にほんブログ村

広島ブログ
スポンサーサイト

今週の裕二

2012.03.18 22:19|作業日誌
3月12日~3月18日


今週の主な作業
ハウスの片づけ(米の育苗準備の為)
ハウス内のスイカ等の準備(有機栽培ハウス)
ほうれん草出荷(吉木椎茸農園)
ボカシ肥の再仕込み
イチジク支柱準備
タラの芽出荷(はうでい亭)
圃場の石拾い
苗の管理

その他
広島なずなの会の例会に参加
果樹自然栽培剪定講習会参加


3月に入り、ウグイスが鳴く時期となりましたが、
皆さんいかがお過ごしでしょうか?

私は、元気です。


良くわからない入りでしたが、冷凍庫の様な凍える時期が幾分過ぎてきた。


おかげで、温床の上でぬくぬくと育ってくれた苗に活を入れることにした。


伸びた君

ブロッコリーの苗だが、とても良く伸びた。


寝かせ植え


もう少し大きい苗作りのトレイで、寝かせて植える。


土をかぶせた状態

ひょろっと伸びた、胚軸の部分に土をかけてしまいます。

この育苗方法が良いのか分かりません。


移植は、本葉が出た後が良い気もするが、
勉強になるからとやってみる。(結局勉強不足が原因ではある)

1日もすると、

1日後


すくっと起き上がる。

4月の定植時期には答えが出るのだが、
無様な苗を作らないようにしたい。
子犬の様に、ビクビクしながらの育苗をしつつ今週も始まる。


※現在販売できるもの

「無農薬無化学肥料の作物」

ほうれん草(露地物が収穫出来ます)


ランキングに参加しています。クリックでの応援お願いします。
新規就農、有機・オーガニックのサイトいろいろに出逢えます!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 新規就農へ
にほんブログ村
にほんブログ村 環境ブログ 有機・オーガニックへ
にほんブログ村

広島ブログ

果樹剪定講習会(自然栽培)

2012.03.18 21:54|研修・勉強会
一昨年、ナチュラルハーモニーが主催する、
「自然栽培セミナー」に参加した。

その時に、広島から道法さんが来られ、少しだけ話をしてくれた。
植物ホルモンをコントロールする見事な理論で、とても勉強になった。
いつか話を聞きたいなと思っていたところ、
去年、呉で道法さんの講演会を開いてくれた。

そして、実践編と言うことで、福山市内海町で剪定講習会があった。

道法さんの本は、持っているし、その理論や実践も理解していたつもりであった。

道法正徳(ペンネーム:川田 健次)さん プロフィール
昭和28年2月13日生まれ。
52年、広島県営研修農場の果樹コース入学、52年卒業
52年、広島県果実農協連合会、技師として入会
木江町農協、能美島農協、瀬戸田町農協、広島果実連本会広報課、広報課長、購買課長を経て平成17年退会。
平成17年、㈱りょくけん入社・販売部次長
平成21年、独立-アグリカルチャーコンサルタント(株)グリーングラス設立

(今回の講習会のMLから引用)

JAを指導する立場の広島果実連の出身で、指導中にどうも肥料が悪さをするのではないかと思い、
自分の思いで、栽培指導にあたったそうです。

自然栽培と言うのは、「無肥料」「無農薬」栽培の事をさします。

大きくまとめてしまうと、有機農業のくくりにはなる。
無肥料で出来た作物は、化学物質過敏症の方でも、安心して食べられると言われている。

無肥料栽培といっても、「自然農」「炭素循環農法」「MOA自然農法」と、何種類かある。
(農法にこだわる必要はないと思います。みんな安全でおいしい野菜を作ろうとしているのですから)


座学を2時間ほど行ってから、実際に剪定方法の講習に入る。


実技1

皆さん、熱心に聞きいる。


実技2

するするっと木に登る。

実技3


気がつけば、一番てっぺんに登り、剪定を行う。

剪定に迷いが無く、とても早い。


実技4


何種類かの果樹を、剪定し終了した。


「百聞は一見に如かず」と、言いますが、やはり本で勉強するのと、
実際に見て勉強するのとでは、理解度が違う。

私は、農文協の本を片手に有機農業をしているが、
実際に、農家研修に行けば、また違った吸収の仕方をするのであろうが、
そんな事を言っても無理なので、言っても仕方ない。


今回は、講習会も素晴らしいものであったが、
もてなしが素晴らしかった。

昼食1

昼食は、地元で採れた新鮮野菜や魚。


昼食2


これを喜ばない方は居ないだろう。
とても美味しかったです。ご馳走様でした。

今回の講習会は、福山市内海町と言う所で行われたのだが、
限界集落で、子供が少ないと聞いた。

どこも抱える問題で、他人事ではない。

大多数の人は、自然の豊かな所で暮らしたいと思うのだろうが、
現実を考えると難しくなるのだろう。

来る事が出来るのは、第2の人生の方が大半だと思う。

自然栽培の剪定方法はスッキリとしたが、違う問題に直面して、
常に考える事が答えかなと、良くわからない答えをだして、この場は終わりたいと思う。

竹林の整備

2012.03.18 21:06|かぞく・こども
今週から、ぼちぼちと新しく住む家の手入れをすることにした。
今までは、家の下の方が手入れをしていてくれた。
おかげで、とても綺麗な状態で保存されていた。

しかし、裏山の竹は伸び放題である。

整備前

見事に、家が隠れてしまっている。

チェンソーという、現代の利器があるが、
まだ素人なので、竹用のノコで、一本ずつ伐ることにした。(ノコにも種類があります)

竹の切り方

竹は1メートル残し伐る。
本当は12月から2月までにこの作業をすると良いらしい。
竹が寝ている時期で、伐られたことに気がつかないらしい。(そんなばかな!)

そして、今までと同じように水を一気に吸い、何故か竹が枯れてゆくのだそうな。

地上際で伐ると、草刈りも大変だし、足を引っ掛ける事がある。

この長さで伐ると、そのような事は無いが、
竹を伐り出す作業をしていると、危うく転びそうになり、何度か背中に刺さったので、
一長一短だなと思う。

そして、5時間程かかり
家を邪魔しそうな竹は全て伐り終える事ができた。


整備後1


なんだ、殆ど変わっていないじゃないかと思うのだが、違う角度で見ると、


整備後2
整備後3


まぁ、言うほど変わってはいない…。


今回伐った竹は、

竹たち


全て積み重ねている。

また、時間をみて枝を落とし
竹炭にしようと思う。


以前、吉木椎茸農園さんに、竹を焼く窯を作る為に、ドラム缶を頂いていた。

まずは、出来た竹炭を家の床下にでもまいてやろうかと思っている。

しかし、いつ窯が出来るのだろう?

先は長い!


ランキングに参加しています。クリックでの応援お願いします。
新規就農、有機・オーガニックのサイトいろいろに出逢えます!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 新規就農へ
にほんブログ村
にほんブログ村 環境ブログ 有機・オーガニックへ
にほんブログ村

広島ブログ

今週の裕二

2012.03.11 18:37|作業日誌
3月 5日~3月11日


今週の主な作業
小松菜の出荷(JA)
確定申告作業
トウモロコシ播種準備
苗土作り
トウモロコシ、トマト、茎ブロッコリー、レタス、春菊の苗作り(播種)



その他
3月10日・11日
第40回 日本有機農業研究会に参加


トウ立ちが心配されていた小松菜も、無事にJAに出荷出来た。

ひとまず安心である。

良く、「作物は愛情をかけてあげる」と、言いますが
進化の過程を考えると、植物は大先輩であり、
人間が愛情を持ってあげると言うのはどうなのかなと思ったりもします。

人間が、あれこれとする事が、植物にとって良いものかもわかりません。

深く考えれば考えるほど迷路に迷い込むとは、この事でしょう。


案外、何もしない方が良く出来るのかもしれません。


3月も上旬に入り、夏野菜の準備を始めた。

苗土1

山から、腐葉土と山土を取ってきて、堆肥ともみ殻クンタン、少量のボカシ肥を入れてふるいにかけます

苗土2


苗土は、種が初めて出会う土と言うことで、病気予防の為に、消毒したりするのだが、
菌がいっぱいいるのもありかなと甘い気持ちで、そのまま使った。

この結果が良いのか悪かったのか、直ぐに結果も出るので分かりやすい。

播種

今回は、焦らずに播種をする。

苗床


踏込み温床の上に置いて、暫く待ちます。


発芽


3日ほどしたら、茎ブロッコリーやレタス、春菊が芽を出した。

先ほど、植物は大先輩と書いたが、
発芽したものを見ると、とても愛おしくなる。

種をまけば発芽する。

当たり前のことだが、それが嬉しい。

トマトは、根切りをして移植するので、しばらくは注意深く見ていこうと思う。


土日は、日本有機農業研究会の第40回大会が神石高原町で行われた。

第40回大会


初めのうちは、参加者が少ないような感じであったが、結果大盛況であった。


わしは、農業の技術を本から勉強しているのだが、
「え?あの人、本出している人じゃないか?」
という方がいっぱいいた。

やはり、全国大会に集う人は違う。

そして、原発により被害を被った方の話を聞くと、胸に詰まるものがあった。


「犠牲者は我々だけで良い…。」


一言一言、身にしみる思いである。



わたしが、のうのうと農業が出来ることに感謝をしつつ、
「魅力ある農業の探究」を意識した農をしようと決意し今週も始まる。



※現在販売できるもの

「無農薬無化学肥料の作物」

ほうれん草(露地物が収穫出来ます)


ランキングに参加しています。クリックでの応援お願いします。
新規就農、有機・オーガニックのサイトいろいろに出逢えます!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 新規就農へ
にほんブログ村
にほんブログ村 環境ブログ 有機・オーガニックへ
にほんブログ村

広島ブログ

今週の裕二

2012.03.06 20:39|作業日誌
2月27日~3月 4日


今週の主な作業
小松菜、ほうれん草の出荷(JA・R食材・吉木椎茸農園)
ハウスでのトマト栽培の研修
イチジクの剪定・支柱立て


その他
一人で実家に帰る
(祖母が住んでいた家の建具を取りに行った)


2月中旬に始まった、JAに出荷の小松菜は、来週で終了になりそうである。

JAに出荷していた品種は、割とトウ立ちしやすい品種と言われていて、
小さくても早めに出しましょうと言われていた。

今年は、案外寒いようで、
何とか持ってくれそうである。

無化学肥料・無農薬の小松菜は、無事に終了した。
暖かくなり、アブラムシが活動しはじめていたので、
少し焦っていた。

対面販売では無いので、お客さんの反応が見られないのが寂しいところである。

今年は、観光農園的な、野菜のもぎ取り体験が出来る様な圃場を作りたいものである。


そういえば、巷は3月に入っていたようで、
私の苗作りも、急ピッチで作業をしないといけない。

旧暦と月の満ち欠けを見つつ播種の日にちを決めたいと思う。


とのことで、今月は満月がいつかなと調べたら、8日ではないか!
地上部より上に出来る作物は、満月の3日前に播種した方が良いとのこと。


現代農業と言うより、怪しげな宗教じみた農業になりつつ今週も始まる。



※現在販売できるもの

「無農薬無化学肥料の作物」
ほうれん草(露地物が収穫出来るかもしれません。サイズは小さいです)


ランキングに参加しています。クリックでの応援お願いします。
新規就農、有機・オーガニックのサイトいろいろに出逢えます!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 新規就農へ
にほんブログ村
にほんブログ村 環境ブログ 有機・オーガニックへ
にほんブログ村

広島ブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。