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咲とやま裕二&千穂

Author:咲とやま裕二&千穂
丁寧に豊かに、できるだけ自分の手で暮らしをつくりたい。子どもをもってから、暮らしや考え方がシンプルになってきました。

2010年秋、広島市安佐南区沼田町の山里、戸山にUターン。家族3人、農の暮らしをはじめました。
オットの裕二は地元の「農事組合法人 戸山の郷中王」の職員として農業に取り組むかたわら、「咲とやま農園」農園長として無農薬・無化学肥料の野菜づくりに勤しんでいます。
ツマと子1号・ハル、2号・ユキ(2012年7月に誕生!)は森のようちえん まめとっこでのびのび育ってます。

●咲とやま(さとやま)農園●

森から田畑、川、海、そしてまた森…の循環と、私たちの心と体をつくる食べ物や環境を大切に考えて無農薬・無化学肥料で野菜や米を育てています。
モットーは「家族に食べさせたい安心安全な野菜づくり」。季節ごとの自然の恵みを生かした少量多品目栽培です。
地元・戸山をパッ!と盛り立てたいという想いと、里山の恵みをいただいた農と暮らしを目指して命名。広島市内中心部から高速4号線利用で約30分の「一番近い田舎」の戸山は、6月にはホタルも舞う、きれいな山里です。


げんぱつくん、ありがとうおつかれさま。わたしたちはげんぱつなしでくらしたい。

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今月(11月)の裕二

2015.11.01 07:22|作業日誌
11月のできごと

稲刈り
スイートコーン出荷
ニンニク圃場準備~定植
玉ねぎ定植
小麦準備~播種
PTAソフトボール大会参加
11月27日初雪

家族サービス
安佐動物園

毎月更新恒例になってしまった「今月の裕二」も11月となった。
この時期になると、畑や田の仲間たちが居なくなり、
テンションが落ちてくる。
日が暮れるのも早くなり、
仕事ができる時間も短くなる。
寒くなるので、動きも鈍い。
恒温動物とは思えないような別人になる。

そうは言いつつ、
今年は秋は早いが冬が遅い。
毎年、天候に踊らされるのだろうなとは感じる。

スガノ農機さんに、無理をお願いして「サブソイラ」という作業機を借りた。
毎年、小麦を栽培するのだが、
排水が悪く、思ったようなものが採れない。
何種類もサブソイラの入れ方を変えながら、
比較してみる。

サブソイラ

土中の石をひっかけて、
ボルトが折れる。
2本爪なのだが、1本は途中から役に立たない状態となった。

入っています

穴を掘って、入り方を見てみた。

入りすぎ

写真にある定規は30cm
最大40cm位入っているようだが、
若干入れすぎたなと反省する。

弾丸暗渠と言い、
こぶし大の穴を空けてくれる。

排水不良となる原因は、色々とあるのだが、
大型のトラクターが耕運することにより、
土を圧縮してしまうこともある。
人間が作業をやりやすくするために、
新しい作業機が必要というのも悲しい話である。

小麦を播種しようとした直前
大雨が降った。
通常なら、播種を断念するところであったが、
サブソイラを入れている圃場は、
水の引きが早く、無事に播種が出来た。

小麦

あまりわからないだろうが、
旋回するたびに、トラクターのフロント部分は持ち上がる。

小麦2

夏に緑肥として蒔いていた小麦が、
既に穂を付けているというのも不思議な風景だ。

小麦の播種が終わると、一気に緊張感がなくなる。

大体調子を崩すのがこの時期となるが、
やはり、風邪でもなく、胃腸炎でもないような
不思議な状態で、何日か寝込む。

そんな中、
二男の七五三があった。

七五三

わりと、女の子顔だなと思っていたが、
本当に女の子だなと感じる。

「可愛いね」と、いうと、
「ちがう!かっこいい!」と、自己主張までできるように成長した。

休日には、
近所の動物園もいく。

動物園

一番手のかかる時期で、
イライラすることもあるが、
こんな時期もあったねと思える日があっという間に来るのだろうなと感じながら、
12月も始まる。

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今月(10月)の裕二

2015.11.01 06:50|作業日誌
10月のできごと

ハウス野菜播種(白菜・大根・人参・カブ)
稲刈り
スイートコーン出荷
玉ねぎ播種(固定種)
俵神輿
小麦準備
芋ほりイベント

家族サービス
釣り


10月もいつの間にか終わってしまった。
毎週月曜更新予定だった「今週の裕二」も、
いつの間にか「今月の裕二」に変化している。

秋のスイートコーンは、
台風の影響でダメかなと感じていたが、
植物はサボることは無いので、頑張って成長している。

秋スイートコーン

今年は、成長期の9月の日照が少なく、
初期生育が思わしくなかったが、
ガンガン炭水化物を葉面散布した。

スイートコーン葉面散布

これだけ人件費をかけていては、
ダメだなと思いながらも、
これだけジェットコースターの様に様変わりする気候では、
植物の様子を見つつ、ある程度人間側が補助をしてやらないと、
「天候が悪くてできませんでした…」と、いう言い訳になる。

農家のお決まりの逃げとなるが、
出来るだけ、天気のせいにしたくは無い。

秋のスイートコーン1
秋のスイートコーン2

何とか、秋のスイートコーンも無事に出荷できた。
秋のスイートコーンは夏に比べて一回り小さくなるのが普通だが、
Lサイズの物が出来ていることだけを見れば、
ある程度、人間側の支えの効果が出ているのだと感じる。

しかし、99%程を有機肥料で施肥しているために、
有機肥料の肥効の出かたを考えた施肥は、まだまだ不十分だと感じる。

肥料を欲しい時期に効かせられる化成肥料は、
使い方次第だが、とても面白いのになとは感じる。

特に、寒い時期に向かう作付に関しては、
肥効のずれが生じるので、
肥料の要らない時期に、肥効が発現する恐怖がある。

その辺りも、今年は嫌なほど経験できたので、
来年は、もう少し改善できるのかな?と、感じる。


農業法人で初めての玉ねぎ栽培
苗つくりも初めてとなるが、
様子を見つつ、こちらも葉面散布で追っかける。

玉ねぎ苗


常に植物の状態を見ながらの対応となるために、
なかなかマニュアル化が出来ないという点はある。

何がどう足りないのかを感じることは、
それなりに知識もいるのだが、
わし一人では見きれない時もあるので、
どのように、皆さんに伝えていこうかと悩む日々

播種の仕方もあったが、
ある程度満足のゆく苗が出来たのでは?と、思っている。

玉ねぎ苗2
(まだ、定植苗ではない)

耕作放棄地風農園の「咲とやま農園」では、
毎年恒例になっている「サツマイモ堀り」のイベントを行った。

堀風景

わし一人で収穫すると、
「たいぎぃ~のぅ~」と、ぶつぶつ言いながらの、しわい作業となるが、
みんなで収穫してもらうと、一気に終わるのでとても助かる。

他の農産物も、収穫イベント化して、
もっと楽させてもらおうか?なんて悪いことを考える。

サツマイモ堀り

今年は、施肥を工夫して、
何とか焼き芋に適したサツマイモを作るのが目標だった。
それに関しては、おおむね達成したのかと思う。

来年もあるので、準備をしてゆきたいと思う。


ハウス野菜に関しては、
市場に出回らない品種を主として作付

葉物
白菜

固定種の品種だから良いとは思っていない。
旨いものを作りたいという、単純な好奇心である。
両親の良い物が出るF1の方が、案外旨いのか?なんて思うことはある。

作って食べてみると、案外F1品種の方が旨かったりする。
その辺りは、もう少し実践が必要だと感じている。

仕事に逃避するわしを、
妻が支えてくれているわけだが、
ハロウィンに合わせある地区で、「ゾンビメイク」をしてくれるところがあったようだ。

ハロウィン1
ハロウィン2


子どもは、かわいらしくていいのだが、
妻よ…。
それはリアルすぎるだろ。

しかも、そのメイクで動物園まで行ったとの事

子どもを産むと何とかというが…。

妻の強さを感じつつ、
11月も始まる。

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