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咲とやま裕二&千穂

Author:咲とやま裕二&千穂
丁寧に豊かに、できるだけ自分の手で暮らしをつくりたい。子どもをもってから、暮らしや考え方がシンプルになってきました。

2010年秋、広島市安佐南区沼田町の山里、戸山にUターン。家族3人、農の暮らしをはじめました。
オットの裕二は地元の「農事組合法人 戸山の郷中王」の職員として農業に取り組むかたわら、「咲とやま農園」農園長として無農薬・無化学肥料の野菜づくりに勤しんでいます。
ツマと子1号・ハル、2号・ユキ(2012年7月に誕生!)は森のようちえん まめとっこでのびのび育ってます。

●咲とやま(さとやま)農園●

森から田畑、川、海、そしてまた森…の循環と、私たちの心と体をつくる食べ物や環境を大切に考えて無農薬・無化学肥料で野菜や米を育てています。
モットーは「家族に食べさせたい安心安全な野菜づくり」。季節ごとの自然の恵みを生かした少量多品目栽培です。
地元・戸山をパッ!と盛り立てたいという想いと、里山の恵みをいただいた農と暮らしを目指して命名。広島市内中心部から高速4号線利用で約30分の「一番近い田舎」の戸山は、6月にはホタルも舞う、きれいな山里です。


げんぱつくん、ありがとうおつかれさま。わたしたちはげんぱつなしでくらしたい。

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天然の蛍光色

2010.09.10 18:27|咲とやまの自然・文化
sCIMG0472.jpg

広島の実家に引っ越してきたその日。
空は真っ青いい天気。
ハルも夫も上機嫌。

この日、庭先で父が蜂の巣を見つけました。

sCIMG0463.jpg

小さいけれど、存在感バッチリ。
学生時代の勉強の友だったあの蛍光マーカーと同じ色!

蓋が外れているところを見ると、何匹かは羽化して巣立っていったのね。

振るとカタカタ音がして…。
中にはサナギがいる様子!

sCIMG0477.jpg

ちょっとこじあけると中から「間もなく蜂」のサナギが出てきました。
ピクリとも動かない。

「昔は蜂の子を食べたりしていたよね~」という話から
父がハルに「食べてみるか?」と冗談で言ったら、
ハルさん本気で食べようとして口元まで持っていきました。
おおー。

sCIMG0478.jpg

幼虫もいたよ。
蜂の巣に産みつけられた蜂の子は、みんな同じように成長するんじゃなくて、
産みつけられた時期が違うのかもしれないけど
成長のペースはまちまちなんだということが分かりました。

小学生の頃、じいちゃんとばあちゃんが
蜂の子を炒り煮にして食べさせてくれたことがあったなー。
むにゅっと柔らかくてクリーミーでおいしかった記憶がある。


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テーマ:日々のできごと
ジャンル:ライフ

コメント

No title

すごいですね。記事を読まずに写真だけ見たらぬったんかと思いました。
実物見てみたい。蜂の巣は見たことあるけどこんな色は見たことない。こんな色でも天然なんですね。

♪cheerkeyIさん

びっくりの色ですよね~。
まさか自然界にこんな色があるなんて。
…あ、ホタルの光がこういう色か。

しかしなんでこんな色をしてるんですかね。
しかも蓋がとれてるところを見ると、
蛍光色は表面だけ。
考えれば考えるほど不思議です~。

No title

すっごい蛍光色!!
アシナガバチではないですね~。
自然界でこんな色は確かに警告色(笑)野生の生き物は寄り付きません。
うちのお隣の県・岐阜でもアシナガバチの幼虫と成虫の佃煮が売っていますが、絶対スズメバチの幼虫の方が大きくて美味しそうです。成虫はエビの佃煮の味と一緒ですね、普通に食べれました。

♪ことまるさん

どうやらこれ、調べたところによるとアシナガバチの仲間の巣のようです。
キボシアシナガバチとヤマトアシナガバチは、
緑(というよりほんとに蛍光色!)の繭をつくるので知られているそう。
ヤマト…は稀少種なんですって。

これは巣の形からキボシアシナガバチだと思われます。

今日はこの巣から飛び立ったと思われるアシナガバチくんが
家の周りをぶんぶん飛んでいましたよ~♪
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