FC2ブログ
07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
カテゴリ

最新の記事

以前の記事

コメント

リンク

プロフィール

咲とやま裕二&千穂

Author:咲とやま裕二&千穂
丁寧に豊かに、できるだけ自分の手で暮らしをつくりたい。子どもをもってから、暮らしや考え方がシンプルになってきました。

2010年秋、広島市安佐南区沼田町の山里、戸山にUターン。家族3人、農の暮らしをはじめました。
オットの裕二は地元の「農事組合法人 戸山の郷中王」の職員として農業に取り組むかたわら、「咲とやま農園」農園長として無農薬・無化学肥料の野菜づくりに勤しんでいます。
ツマと子1号・ハル、2号・ユキ(2012年7月に誕生!)は森のようちえん まめとっこでのびのび育ってます。

●咲とやま(さとやま)農園●

森から田畑、川、海、そしてまた森…の循環と、私たちの心と体をつくる食べ物や環境を大切に考えて無農薬・無化学肥料で野菜や米を育てています。
モットーは「家族に食べさせたい安心安全な野菜づくり」。季節ごとの自然の恵みを生かした少量多品目栽培です。
地元・戸山をパッ!と盛り立てたいという想いと、里山の恵みをいただいた農と暮らしを目指して命名。広島市内中心部から高速4号線利用で約30分の「一番近い田舎」の戸山は、6月にはホタルも舞う、きれいな山里です。


げんぱつくん、ありがとうおつかれさま。わたしたちはげんぱつなしでくらしたい。

ご注文・お問い合わせ

野菜や取扱い商品のご注文、お問い合わせなどはこちらへどうぞ。

名前:
メール:
件名:
本文:

検索

FC2カウンタ

炭素循環農法(剪定チップをまく)

2011.03.26 22:21|研修・勉強会
前回、廃菌床を頂き畑にまいてみた。
実は、その後も大量に頂き、時間をみて畑に投入してみた。

およその量は、1.5aに軽トラ3杯分である。

耕運機で粉砕し、畑にまき、5~10cm程レーキで混ぜる。


廃菌床にもおが屑があり、菌達の餌はあるものの、
高炭素資材を入れなさいとの事であるので、
以前からアポをとっていた、近所の造園屋に行くことにした。

剪定チップを頂く

「ホイルローダーを見に行こう!」
と、助手のハルを誘い、2人で行く。

現場の方には、
「剪定したチップが飛びまくり、環境が悪いので、子供は連れてこない方が良い」
と、言われる。

確かに、以前剪定チップの状態を確認に来たのだが、
こりゃすげーと、言うほど、細かい木の粉が飛びまくっていた。

雨降りの次の日で良かったと思った。


その後、家に帰り休憩をして、助手のハルと畑作業をする。

軽トラ一杯

軽トラに乗っている剪定チップを、1輪車に載せ替えて、
およそ3cm程畑にまいてみる。


思いのほか、重労働である。

安定して廃菌床と剪定チップを投入するのが難しいのかもしれない。

寒い時期でも、汗のかく作業が続き
なんとか、1日のうちで作業が終わる。


ほぼ、完成


肥料抜きの為に栽培している小麦の生育も良好である。

何もしていない割に、勝手に育つ。

小麦


田から畑への転換で、水はけが悪い事が心配である。
腐敗している証拠のミミズも若干いた。

土は、いかにも田の土である。

団粒構造は、程遠いような状態である。

この土が、どのように変化していくのかを、
しっかりと、確認してゆこうと思っている。



ランキングに参加しています。クリックでの応援お願いします。
新規就農、有機・オーガニックのサイトいろいろに出逢えます!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 新規就農へ
にほんブログ村
にほんブログ村 環境ブログ 有機・オーガニックへ
にほんブログ村

コメント

非公開コメント