FC2ブログ
05 | 2020/06 | 07
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
カテゴリ

最新の記事

以前の記事

コメント

リンク

プロフィール

咲とやま裕二&千穂

Author:咲とやま裕二&千穂
丁寧に豊かに、できるだけ自分の手で暮らしをつくりたい。子どもをもってから、暮らしや考え方がシンプルになってきました。

2010年秋、広島市安佐南区沼田町の山里、戸山にUターン。家族3人、農の暮らしをはじめました。
オットの裕二は地元の「農事組合法人 戸山の郷中王」の職員として農業に取り組むかたわら、「咲とやま農園」農園長として無農薬・無化学肥料の野菜づくりに勤しんでいます。
ツマと子1号・ハル、2号・ユキ(2012年7月に誕生!)は森のようちえん まめとっこでのびのび育ってます。

●咲とやま(さとやま)農園●

森から田畑、川、海、そしてまた森…の循環と、私たちの心と体をつくる食べ物や環境を大切に考えて無農薬・無化学肥料で野菜や米を育てています。
モットーは「家族に食べさせたい安心安全な野菜づくり」。季節ごとの自然の恵みを生かした少量多品目栽培です。
地元・戸山をパッ!と盛り立てたいという想いと、里山の恵みをいただいた農と暮らしを目指して命名。広島市内中心部から高速4号線利用で約30分の「一番近い田舎」の戸山は、6月にはホタルも舞う、きれいな山里です。


げんぱつくん、ありがとうおつかれさま。わたしたちはげんぱつなしでくらしたい。

ご注文・お問い合わせ

野菜や取扱い商品のご注文、お問い合わせなどはこちらへどうぞ。

名前:
メール:
件名:
本文:

検索

FC2カウンタ

剪定チップ

2011.05.02 22:36|研修・勉強会
前回の剪定チップをまいたのが、3月26日であった。
何もしていない畝には、チップが残ってはいるが、
通路のチップは、いずこへ?
いつの間にか、何処かに消えていた?!

以前、お世話になっていた「有限会社 ソシオ」の部長さんに、
「石井君、興味あるだろう?」
と、言われ記憶の片隅にあった、竹チップを扱う「さとかんさポート

高炭素資材として、竹チップが良いとは聞いていた。

しかし、値段が張り、なかなか手が出なかった。


普段、わけてもらっている、木材の剪定チップより高かったが、
やってみないと分からないので、持ってきてもらうことにした。


竹チップ1


チッパーが良いのか、結構細かくて良い。

竹チップ2

試しに使ってみてくださいと、竹堆肥も頂く。

竹堆肥


竹は、ケイ素が多くあるので、植物が体を作るのに必要だと聞いたことがある。
炭素循環農法も、高炭素資材を投入するということが、共通している。

竹チップは、高級なので畝専用にして、通路には木材チップをまくことにした。

広島市のリサイクルセンターへ行くと、無料で分けていただける。

ここも、良いチッパーがあるので、かなり細かい状態のチップを頂くことができる。

知ったような事を言っているが、頂くのは今回が初めて。

受付を通り、説明を聞く。


「あそこに見える山から、好きなだけ持ってって!」

持ってって?、と、言うことは??


木材チップ1


セルフと言うことです。

ホイルローダーですくった跡があるのにと思いながら、
独り言を言いつつ、作業が始まる。

ここ最近で、一番暑い日となり、かつチップも発酵しているから、
上下から熱が加わり、フラフラになりながらの作業となる。

好きなだけ、持っていってやるわ!

ヤケになりながら、作業が終わる。

少々過積載の様ではあったが、満足する量を頂くことができた。
(これを畑にまくのが大変なんだなぁ)

その後



畑については、何種類か種を蒔いたり、
苗を定植したりしているが、2月に早蒔きしたダイコンとニンジンは順調である。

ダイコン

ニンジン


今回は、虫が付いてないよと母に話すと、
「時期的な問題じゃね!」と、言われた。

確かにそのような気もする。

真面目にコツコツとやってゆきたい。
早く収穫祭をしたいなぁ~。


ランキングに参加しています。クリックでの応援お願いします。
新規就農、有機・オーガニックのサイトいろいろに出逢えます!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 新規就農へ
にほんブログ村
にほんブログ村 環境ブログ 有機・オーガニックへ
にほんブログ村

コメント

素敵なブログですね。

いしい さま

・はじめまして。テラシエラの山本 太一朗です。横浜でガーデナーをしています。そして、家庭菜園をたんじゅん農で。
mixi から来て、このブログを拝見しています。

 「~じゃぁ」という語尾に、勤めていた頃の事務のSさんを思い出し、何とも親近感を感じます。

・畑や周囲の様子がよくわかる写真を織り交ぜ、日々の出来事を丁寧に綴られていますね。素敵なブログで、気に入りました。
 これからも、是非読ませて戴きます。

・それから、竹チップは良い資材です。私もまだ1年半程の経験しかありませんが、今春は福岡にも出張して、たんじゅんさんたちと竹林間伐から竹チップづくりまで御一緒しようと思っています。

 それにしても、広島市では、こんなサービスがあるのですね。

たんじゅん農が普及して、各地で里山整備と連動した、こうした動きが見直されていくことを想い描いています。

ありがとうございます。
これから、よろしく。

テラシエラ 山本 太一朗

追伸)
・この記事のこと、mixiでもお知らせさせて下さいね。

<山本さまへ>

コメントありがとうございます。

広島では、2月に城さんが来られ5回ほど講習会をされてお帰りになりました。
(私は、4回ほど参加しました)

農業に参入する企業が、炭素循環農法で行うと言うことが記事になり新聞に出ていました。
(おそらく講習会に参加されていたのだろうと思います)

最近は、たんじゅん農法的な考え方をするようにしています。

全ては多様性ですよね。


農業初心者だからこそ、簡単に受け入れることが出来たのかもしれません。
田舎では、なかなか理解されませんので、
まずは実践あるのみです。

高炭素資材や菌床の継続的な投入が難しいところではありますね。


非公開コメント