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咲とやま裕二&千穂

Author:咲とやま裕二&千穂
丁寧に豊かに、できるだけ自分の手で暮らしをつくりたい。子どもをもってから、暮らしや考え方がシンプルになってきました。

2010年秋、広島市安佐南区沼田町の山里、戸山にUターン。家族3人、農の暮らしをはじめました。
オットの裕二は地元の「農事組合法人 戸山の郷中王」の職員として農業に取り組むかたわら、「咲とやま農園」農園長として無農薬・無化学肥料の野菜づくりに勤しんでいます。
ツマと子1号・ハル、2号・ユキ(2012年7月に誕生!)は森のようちえん まめとっこでのびのび育ってます。

●咲とやま(さとやま)農園●

森から田畑、川、海、そしてまた森…の循環と、私たちの心と体をつくる食べ物や環境を大切に考えて無農薬・無化学肥料で野菜や米を育てています。
モットーは「家族に食べさせたい安心安全な野菜づくり」。季節ごとの自然の恵みを生かした少量多品目栽培です。
地元・戸山をパッ!と盛り立てたいという想いと、里山の恵みをいただいた農と暮らしを目指して命名。広島市内中心部から高速4号線利用で約30分の「一番近い田舎」の戸山は、6月にはホタルも舞う、きれいな山里です。


げんぱつくん、ありがとうおつかれさま。わたしたちはげんぱつなしでくらしたい。

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今週の裕二

2011.08.21 17:28|作業日誌
8月15日~21日

第121回 愛農大学講座(8月12日~16日)

草刈り
法人のキャベツ、広島菜の圃場の準備(肥料蒔き)
楽農塾
広島なずなの会定例会
法人のイチジク畑の手入れ
有機農業講座(吉和有機農園)
ヒエ取り

私の前回の記事の通り、
8月12日~16日までの5日間は、愛農大学の講座に参加した。

農業漬けで、私にとっては、桃源郷であった。

帰って自分の圃場をみて愕然。


ニンジンの畝

食用ホオズキとゴマ

あれ?
これ、わしの畑?…


って感じである。

半ば、浦島太郎状態である。


出発前の11日の日没までかかり、大きな雑草は綺麗にしておいた。


上の写真は、出荷用のニンジンの畝だが、
ニンジンより雑草の方が伸びている。



出発前に定植したトウモロコシも、枯れずに頑張っている。
こちらは、炭素循環農法の畑。
水は、定植時以外は与えない。

何本か枯れていた。

トウモロコシ



無農薬の生姜の栽培は難しいと聞く。
実際の所、どのような栽培をしているのか知らないが、
薬品を使い土壌消毒し、農薬もたっぷり使うと聞く。

折角の健康食品なので、無農薬でやろうと、炭素循環農法の畑に植えておいた。

生姜を植えたのを忘れて、そのすじにゴマを植えてしまい、
地味に焦ったが、それなりに出来ていた。

試しに、掘って食べてみた。

生姜

そんなにグルメではないので、
味については、良くわからない。

よく、有機栽培の作物は、エネルギーや酵素が多いと言うが、
食べて、「よっしゃ~!」
と、なる事もない。

いたって冷静である。

有機農産物を選んで買っていただける消費者の方には申し訳ないような感じである。


妻がアップしてくれたように、炭素循環農法の畑のゴマの収穫ができる時期が迫っている。

収穫時期が来た!

白ゴマ

市場に出回っているゴマは、ゴマの油をとった後のカスだと言う話を聞いたことがある。

なんでそんな廃棄物の様な物を作るんだよ!
じゃあ、まともなもん作ろうやと、ゴマを作ってみた。

軽く収穫して、食べてみた。


ふ~ん

って感じである。


味音痴は、治らないだろう。



その他は、出荷用のハクサイの苗作りをする事にした。

播種


同時期に、3種類、100個程の白菜(ミニ白菜)が出来る予定である。
播種時期を変えて、およそ300個程の白菜ができる。

およそ1反程の大豆の収穫もあるので、栽培計画を考えないといけない。
売り先についても、現在検討中なので、早めに決定できるようにしたい。


来週には、土壌診断キットの「ドクターソイル」を借りる。
それを使い、施肥設計をしたいと思っている。

堆肥は、NPO法人さとかんサポートの牛フン竹チップ堆肥と
愛農大学講座に来られて講師をされた橋本先生が指南した精興園の牛フン堆肥である。

比較栽培をしてみる予定である。


いかにも知ったげで、科学的な事を行っているが、
現実的には、三角ホーで雑草削りをする日々が続いている。

愛農大学講座の農家研修でお邪魔した福広さんが言われた、
「有機農業だからと雑草を伸ばしていいわけがない」や
「体を壊して辞めていく農業者が居るので、体を大切に」
という言葉を噛みしめながら、
妙にセンチメンタルな気分になりながら今週も始まる。



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