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咲とやま裕二&千穂

Author:咲とやま裕二&千穂
丁寧に豊かに、できるだけ自分の手で暮らしをつくりたい。子どもをもってから、暮らしや考え方がシンプルになってきました。

2010年秋、広島市安佐南区沼田町の山里、戸山にUターン。家族3人、農の暮らしをはじめました。
オットの裕二は地元の「農事組合法人 戸山の郷中王」の職員として農業に取り組むかたわら、「咲とやま農園」農園長として無農薬・無化学肥料の野菜づくりに勤しんでいます。
ツマと子1号・ハル、2号・ユキ(2012年7月に誕生!)は森のようちえん まめとっこでのびのび育ってます。

●咲とやま(さとやま)農園●

森から田畑、川、海、そしてまた森…の循環と、私たちの心と体をつくる食べ物や環境を大切に考えて無農薬・無化学肥料で野菜や米を育てています。
モットーは「家族に食べさせたい安心安全な野菜づくり」。季節ごとの自然の恵みを生かした少量多品目栽培です。
地元・戸山をパッ!と盛り立てたいという想いと、里山の恵みをいただいた農と暮らしを目指して命名。広島市内中心部から高速4号線利用で約30分の「一番近い田舎」の戸山は、6月にはホタルも舞う、きれいな山里です。


げんぱつくん、ありがとうおつかれさま。わたしたちはげんぱつなしでくらしたい。

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今週の裕二

2012.01.22 18:22|作業日誌
1月16日~1月22日


今週の主な作業
大豆の選別
大豆の出荷
田の耕運(トラクター)
温床作り

その他
リフォームの見学
広島県有機農業研究会の総会(家庭の事情により途中退席)


今週は、この時期にしてはとても暖かく、久しぶりに雨が降った。

農家の皆さんは、冬場は何をしているのだろうか?と疑問に思うところではあるが、
案外、ごそごそと忙しい。

現在、ハウスで小松菜とほうれん草を作っているが、化学肥料を使っているハウスと、
無化学肥料のハウスに分けている。

てっきり、化学肥料の方が早く育つと思っていたが、
無化学肥料栽培をしているハウスの方が生育が2倍ほど良く、そろそろ出荷できる状態にある。

2月中旬以降の出荷だと言われていたので、少しのんびりしていたが、
おそらく、暖かいのであろう。

他のハウスの方も、そろそろ出荷が出来るのでないかと思う。


家の方にも野菜を作っていたが、白菜、人参が無くなり、
春の準備の為に耕運した。

家の畑1

今、畑にあるものは、大根、茎ブロッコリー、玉ねぎ、ニンニク、小麦である。

この畑は、次はトウモロコシをする予定でいる。


この畑は、比較栽培をしていた。


家の畑2
黄色い線より左が竹チップ牛フン堆肥
右がもみ殻牛フン堆肥

赤の枠内が米ぬかによる太陽消毒をした区域(黒マルチ)
緑の枠内も米ぬかによる太陽消毒をした区域(透明マルチ)

青い枠は、セスバニアという緑肥を生育させた区域

まず、堆肥については差がなかった。
(玉ねぎは未収穫の為結論は出てません)

白菜、大根、春菊、人参、茎ブロッコリー、いずれもはっきり違いが出ていない。

赤色と緑色の枠内の太陽消毒をした区域は、虫に食われる率が高い。

青い枠のセスバニアを植えていた所は、虫に食われることのない見事な野菜が育った。

マルチの賛否は分かれるところだが、
今回の作付で感じたのは、悲しいかな効果は大だということである。

土の団粒化、成長度合、雑草抑制、どれをとっても勝っている。

上手にはがし、また次に使う予定である。


太陽消毒をした区間については、肥料が多かった。
白菜にボカシ肥を追肥したあくる日、アブラムシが大発生した。


堆肥による窒素の量と、ミネラル分のバランスが悪く、
窒素優先の生育になったと、勝手に分析している。

この反省を生かし、今年の肥料を決めていきたいと思う。
(作付前に土壌診断をする予定)

聞こえない野菜の声が聞こえるのじゃないかと、畑でぼけ~と立っている事が多くなり、
石井君いよいよかと思われながら今週も始まる。


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