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咲とやま裕二&千穂

Author:咲とやま裕二&千穂
丁寧に豊かに、できるだけ自分の手で暮らしをつくりたい。子どもをもってから、暮らしや考え方がシンプルになってきました。

2010年秋、広島市安佐南区沼田町の山里、戸山にUターン。家族3人、農の暮らしをはじめました。
オットの裕二は地元の「農事組合法人 戸山の郷中王」の職員として農業に取り組むかたわら、「咲とやま農園」農園長として無農薬・無化学肥料の野菜づくりに勤しんでいます。
ツマと子1号・ハル、2号・ユキ(2012年7月に誕生!)は森のようちえん まめとっこでのびのび育ってます。

●咲とやま(さとやま)農園●

森から田畑、川、海、そしてまた森…の循環と、私たちの心と体をつくる食べ物や環境を大切に考えて無農薬・無化学肥料で野菜や米を育てています。
モットーは「家族に食べさせたい安心安全な野菜づくり」。季節ごとの自然の恵みを生かした少量多品目栽培です。
地元・戸山をパッ!と盛り立てたいという想いと、里山の恵みをいただいた農と暮らしを目指して命名。広島市内中心部から高速4号線利用で約30分の「一番近い田舎」の戸山は、6月にはホタルも舞う、きれいな山里です。


げんぱつくん、ありがとうおつかれさま。わたしたちはげんぱつなしでくらしたい。

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タラの芽の栽培(水耕栽培)

2012.01.24 16:20|作業日誌
私がタラの芽と出会ったのは広島に来てからである。

それ以前からも、知っていたのかもしれないが記憶には無い。

しかし、一般的に春の山菜と言えば、真っ先に「タラの芽」が思い浮かぶのであろう。


そのタラの芽、てっきり天然ものしかないと思っていたが、
何と、栽培できるようである。

今回は、水耕栽培にチャレンジする。

この記事のカテゴリが「有機農業」になってはいるが微妙な所である。
(気にしないでほしい。)

まずは、土に生えているタラを切ります。

タラの芽2

切る位置については、生えている方に芽を残す事が大事だそうだ。
(そうじゃないと、今年伸びてこない?)

切断風景


大体15cmくらいに斜めにカットします。

発泡スチロールの中に、苗を作るセルトレイを切って入れます。
(128穴が基本です。他にも太さにより使い分けてください)

これが面白いように丁度良いサイズになる。

本当は、全ての発泡スチロールをつないで、水位を調節する穴を付けて、
蛇口をひねれば、すべていきわたるようにしたかったが、
あまりに面倒で、一つ一つに水位を調節する穴を加工した。
(穴は、セルトレイの上部が浸るくらいに加工)

ビニール内1


後は、ビニールでトンネルして終わりです。


完成写真

去年は、水を換えるのを忘れてしまい散々であったとのこと。

今回は、しっかりと管理したいと思います。



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