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咲とやま裕二&千穂

Author:咲とやま裕二&千穂
丁寧に豊かに、できるだけ自分の手で暮らしをつくりたい。子どもをもってから、暮らしや考え方がシンプルになってきました。

2010年秋、広島市安佐南区沼田町の山里、戸山にUターン。家族3人、農の暮らしをはじめました。
オットの裕二は地元の「農事組合法人 戸山の郷中王」の職員として農業に取り組むかたわら、「咲とやま農園」農園長として無農薬・無化学肥料の野菜づくりに勤しんでいます。
ツマと子1号・ハル、2号・ユキ(2012年7月に誕生!)は森のようちえん まめとっこでのびのび育ってます。

●咲とやま(さとやま)農園●

森から田畑、川、海、そしてまた森…の循環と、私たちの心と体をつくる食べ物や環境を大切に考えて無農薬・無化学肥料で野菜や米を育てています。
モットーは「家族に食べさせたい安心安全な野菜づくり」。季節ごとの自然の恵みを生かした少量多品目栽培です。
地元・戸山をパッ!と盛り立てたいという想いと、里山の恵みをいただいた農と暮らしを目指して命名。広島市内中心部から高速4号線利用で約30分の「一番近い田舎」の戸山は、6月にはホタルも舞う、きれいな山里です。


げんぱつくん、ありがとうおつかれさま。わたしたちはげんぱつなしでくらしたい。

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今週の裕二

2013.10.09 22:15|作業日誌
9月30日~10月 6日


コンニャク芋収穫
ハウス冬野菜の準備(耕運)
コシヒカリの後の圃場の耕運
トウモロコシ防除(エスマルクDF)
稲刈り(アキロマン)
トウモロコシ・柿(ずくし)出荷
白ネギ土寄せ


今年初めてみたコンニャク
なんじゃこれと思ったが、

コンニャク芋


コンニャク芋もとても不思議な形をしている。

コンニャク芋2

これがコンニャクになるのかと不安に思う。


年に1作の葉物野菜しか作らないという、
とても無駄な施設になっているハウスも、
準備を始めた。


トウモロコシに肥料を吸わせて
一か月以上透明マルチを敷き、
太陽熱消毒と、土づくりをしてきた。
透明マルチをはがしたが、未分解の草が多くあった。

ハウス1

一度耕運した。
もう一度耕運してから播種をする準備をする。

ハウス2


トウモロコシの圃場に植えてあった緑肥の「ソルゴー」
トウモロコシより立派に育っていたので、ハンマーナイフで粉砕した。

ハンマーナイフ1

このそびえ立つソルゴーも…

ハンマーナイフ2

わしが通れば道になる

ハンマーナイフ3

何度も繰り返し、

ハンマーナイフ4

粉砕してしまった。

その隣に植えてあるカボチャは、
一つの株に一つの実しかとらないと言う、
「カボチャの1果採り」をしている。

カボチャなんてものは
いつの間にかつるが伸びてきて、いつの間にか畑に出来ている物

つるの先端を飛ばすと、途中から子ツルが出て来る。
暫くすると、孫ツルが出てきて、わやくちゃになる。

これをさせないように、ひたすらツルを切る。

何と言う無駄な作業
しかも、1個しか採れないのである。

今のところ順調である。

カボチャ1

ただでさえ、効率が悪いのに、

カボチャ2

こんなトロピカルなカボチャが出来てしまっては困る。

味見用の自家消費になるだろう。


日々巡回中のトウモロコシは、
生物由来の農薬をかけてもアワノメイガの被害は避けられない。

茎を見ると、
穴があり、外に食べかすを出している。

アワノメイガ


侵入した時期にもよるが、
基本的に穴の上に居る。

茎を切り、中を見てみると、

アワノメイガ2

必ず1匹います。

閉所恐怖症のわしには、到底真似できない。
当然、真似をする必要もない。

味については満足はしていない。
品種によるものが大きいが、
秋は台風が来るので、夏に作る品種では倒れてしまう。

しかし、何とか秋に出来るトウモロコシも出荷できる状態まで来た。

トウモロコシ

夏であれば400g程度まで太るはずが、
200g程度のこじんまりとしたトウモロコシ

何種類も作ってみれば良かったなと、今更後悔した。


今年は、「結果を残す年にしよう!」
自分の中で決意したのだが、
ミツバチもその中の一つであった。

まさか、蜜を採れるとは思っていなかったが、
先週調子良く採蜜が出来た。

そして、蜜を計測!

5.5Kg…

先生から電話が来て、
「わしは5.4Kg程度採るから。ヤング!何キロ採ったか電話してね!」
と、言われていた。(ヤング→わしのこと)

先生と箱の規格が同じなので、当然蜜の最大量も解ってくる。
(先生は最大33群のミツバチを飼っていた)

初めての採蜜で、5.5Kgも採ってしまうことになろうとは…。

困り果てたワシは、嘘をついた…

わし:「先生。5.2Kg採れました…」

先生:「凄い!あの箱で5.2Kg採れれば最高点よ!」
   「今から行く!どこにおる?」

子供の様に無邪気な先生が飛んで来てくれた。

今まで、ワシの事を友達と思ってくれていたであろう日本ミツバチと、
春からいままで気にかけてくれた先生。
なんだか、裏切ってばかりいるのでは?と、
自己嫌悪におちいりながら今週も始まる。

先生すまぬ…。
勝ったわ!

蜂蜜


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