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咲とやま裕二&千穂

Author:咲とやま裕二&千穂
丁寧に豊かに、できるだけ自分の手で暮らしをつくりたい。子どもをもってから、暮らしや考え方がシンプルになってきました。

2010年秋、広島市安佐南区沼田町の山里、戸山にUターン。家族3人、農の暮らしをはじめました。
オットの裕二は地元の「農事組合法人 戸山の郷中王」の職員として農業に取り組むかたわら、「咲とやま農園」農園長として無農薬・無化学肥料の野菜づくりに勤しんでいます。
ツマと子1号・ハル、2号・ユキ(2012年7月に誕生!)は森のようちえん まめとっこでのびのび育ってます。

●咲とやま(さとやま)農園●

森から田畑、川、海、そしてまた森…の循環と、私たちの心と体をつくる食べ物や環境を大切に考えて無農薬・無化学肥料で野菜や米を育てています。
モットーは「家族に食べさせたい安心安全な野菜づくり」。季節ごとの自然の恵みを生かした少量多品目栽培です。
地元・戸山をパッ!と盛り立てたいという想いと、里山の恵みをいただいた農と暮らしを目指して命名。広島市内中心部から高速4号線利用で約30分の「一番近い田舎」の戸山は、6月にはホタルも舞う、きれいな山里です。


げんぱつくん、ありがとうおつかれさま。わたしたちはげんぱつなしでくらしたい。

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先月の裕二

2014.03.08 06:07|作業日誌
2月 1日~2月28日

「先月の裕二」をやっと投稿する事が出来、
「今週の裕二」の連載へ近づいてホッとしている。

一時は、「今期の裕二」まで落ちぶれるのかと思ったが、
2月から始めた新聞配達の仕事にも慣れ、
配達終了の5時から時間が持てるようになれたのが大きい。

通勤の無いわしは、8時の始業まで3時間のフリーの時間が持てる。
(農繁期の始業は5時過ぎとなるが…)

一日24時間は平等に与えられるが、
何とか体と相談しながらあれやこれやとやってみたい。

余談はさておき、本題に入るとする。

2月1日~2月9日
新聞配達開始
献血(祝!100回目)
荒起こし
IWAD環境福祉専門学校での講演(Iターンと有機農業)
発酵籾殻管理(切り返し)
水稲・野菜の肥料等の検討


2月1日から、近所の新聞配達をすることにした。
70件程度で少ない。
思えば20年前も新聞配達をしていたが、
当時は自転車で、100件以上配達していた。
およそ2時間ほどかけて配っていたが、
今は車で1時間ほどで配り終えてしまう。

20年前のわしに申し訳ないなと思う。


今年の冬は、雪が多いだろうと勝手に予想していたが、
予想以上に雪が少なく、暖かくなってきた。

このまま春になるのではと思うほどである。

葉物野菜が春を感じてトウ立ちしてしまうのじゃないかと思ったが、
まだ、何とか耐えている様子である。

野菜2

左下の色の淡い物は、
固定種の種である。

味や食感だけで言えば、F1の種の方が良い気がする。
固定種が全て良いと思っている訳でないので、
冷静に淡々と種を残してゆこうと思っている。

野菜


発酵籾殻は、2回目の切り返しをした。

切り返し

籾殻

外気温は、マイナスなのに、
発酵している場所は、最高73.6度なっている。

菌の力は凄いなと感じる。


2月10日~2月16日

野菜出荷
長男誕生日(神楽門前湯治村へ行く)
耕運
土壌診断用の土の採取
トウモロコシ栽培計画作成
むすひ(ピラティス・九星気学講座)

長男が6歳を迎える事となった。
わしが自衛隊に居れば、こんなに貧乏でなかったろうし、
もっと一緒に遊んでやれる時間もあったのだろうなと感じる。

時々、休みの日に畑仕事をしていると、
近くに寄ってきて、お手伝いすると言ってくれる。

楽しそうに土と戯れている姿を見ると、
わしも、救われる。

結構、物知りでアドバイスをしてくれる。

小学校に行く様になれば、
今の様にわしと遊ぶ事が少なくなるだろうなと思うが、
今のこの時間を大事にしたいと思う。

6歳


2月17日~2月23日

田畑の作付計画作成
野菜出荷
籾殻散布
有機栽培区の畑の改造
わしの誕生日(37歳)

とうとう、発酵籾殻も完成し
田畑に散布することにした。

散布

この写真は田だが、100Kg/反散布する。

畑については、300Kg/反散布する。
たかが3倍の量だが、案外散布時間がかかる。

これさえ入れれば、作物がとても良く出来ると言う
夢の資材は無いと思っているが、
信念と真心を持って栽培したいと思っている。

有機栽培地区の畑は、分かりやすい面積に出来るように
改造中である。

もう一度、基本からやり直しをしようと思い、
毎日1時間程度手入れをしている。

完成したら、写真でも撮ろうと思っている。


そういえば、わしも無事に37歳となった。
きっちりと歳だけはとってゆく。

一緒に仕事している方が75歳なので、
あ~、まだ折り返し地点に来ただけなのだと思う。

定年の無いこの仕事は、案外面白いのかもしれない。


小麦は、順調に生育している様子である。

小麦



2月24日~2月28日

有機栽培畑の改造
畑に発酵籾殻散布
野菜出荷
農薬の勉強

去年の10月に、
2個所レンゲの種を蒔いた。

無事に発芽し、今年は大事になるな~とワクワクしていたが、
レンゲの咲くころには、畑の準備で耕運することになり、
急遽、自分の畑にレンゲを蒔いた。

レンゲ播種

こんな、くそ寒いのに発芽するのか心配であるし、
花は咲かないのかなと思ったりする。

去年種を蒔いた所から移植しようとも思うが、
暫く様子を見ようと思う。

去年のレンゲ

去年の10月に蒔いたレンゲは、この様な状態になっている。

一昨年の10月に蒔き、種が落ちた分については、

一昨年のレンゲ

明らかに、勢いが違う。

今年こそ

白ネギを作った圃場にも、種を蒔いてみた。

何年、こんな無駄な事をするのだろうと思ったりもするが、
わしの夢の中の一つであるし、比較的叶いやすい夢なので、
何とかしたい。

恐らく、わしより彼女らの方がレンゲ畑を望んでいるのかと思う。

ミツバチ


わしの飼っている、日本ミツバチの一群であるが、
この寒い冬も、何とか耐え抜いてくれたようである。

暖かい日には、結構飛んでいる


この時期は機嫌が悪いので、これ以上は近づかないが、
早く、はちみつ舐めたいなとよだれを垂らす。

3月からは、元の「今週の裕二」に戻りたいなと思いつつ、
また醜態をさらしそうな気がしながら今月も始まる。


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