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咲とやま裕二&千穂

Author:咲とやま裕二&千穂
丁寧に豊かに、できるだけ自分の手で暮らしをつくりたい。子どもをもってから、暮らしや考え方がシンプルになってきました。

2010年秋、広島市安佐南区沼田町の山里、戸山にUターン。家族3人、農の暮らしをはじめました。
オットの裕二は地元の「農事組合法人 戸山の郷中王」の職員として農業に取り組むかたわら、「咲とやま農園」農園長として無農薬・無化学肥料の野菜づくりに勤しんでいます。
ツマと子1号・ハル、2号・ユキ(2012年7月に誕生!)は森のようちえん まめとっこでのびのび育ってます。

●咲とやま(さとやま)農園●

森から田畑、川、海、そしてまた森…の循環と、私たちの心と体をつくる食べ物や環境を大切に考えて無農薬・無化学肥料で野菜や米を育てています。
モットーは「家族に食べさせたい安心安全な野菜づくり」。季節ごとの自然の恵みを生かした少量多品目栽培です。
地元・戸山をパッ!と盛り立てたいという想いと、里山の恵みをいただいた農と暮らしを目指して命名。広島市内中心部から高速4号線利用で約30分の「一番近い田舎」の戸山は、6月にはホタルも舞う、きれいな山里です。


げんぱつくん、ありがとうおつかれさま。わたしたちはげんぱつなしでくらしたい。

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今週の裕二

2014.04.23 06:25|作業日誌
4月14日~ 4月20日

ミツバチの防寒を外す
播種(トマト・ズッキーニ・カボチャ・シシトウ・ナス・ピーマン等)
トウモロコシ中耕(ハウス)
トウモロコシ・カボチャ元肥散布~耕運
ぼかし肥仕込み
蜂蜜の採蜜
体調不良(金曜日)
蜜ろう作り
山菜祭り


今週は、いよいよ農繁期が来たなという様な
バタバタとした週となった。

胚軸を切断した「ミブナ」は、なんとか持ちこたえたようである。

15日
切断15日

17日
切断17日

18日
切断18日

本葉の展開も順調で、
これなら定植できるのかと思う。

2回目に播種したミブナは、

15日
2回目 15日

17日
2回目17日

ぬくぬくと育っている感はある。

生育差を調べてみたい。


ミツバチさんも、待ったなしで、
分蜂の時期が来ている。

戸山での、初分蜂もはじまり、
いよいよかなと感じる。

わしの蜂さんは、
箱内の空間が狭いことから、ひとつ箱を取ることにした。

採蜜

やはり、冬の餌だということで、
箱自体は軽い。

採蜜

今回は2ℓ程度採れた。
(普段は倍は採れる)

先生は、手間がおしいし、
味も落ちているから採蜜はしないという。

しかし
舐めてみると、結構うまい。

うまい

糖尿病になるんじゃないかというくらい、
舐めまくる。

しかし、糖度が低く、
若干発酵気味になってきている様な気がする。
(冷蔵庫で保存して、早めに食べようと思う)

引き続き、蜜ろうの精製もした。

蜜ろう精製

鍋で煮て、

蜜ろう精製


上澄みにあるものが、蜜ろうになる。

1Kgの巣板から、100g程度しかとれない貴重なものだ。

精製度合いがいまいちなので、
少し工夫する必要がある。

その他は
ぼかし肥料を仕込む。

今年の肥料は、基本的には購入しているのだが、
ある菌を培養して土に入れてみたいので作ってみた。

ぼかし肥仕込み

米ぬかと、オカラと、もみ殻を混ぜる

右上にある、白い容器の中に、
怪しげな培養後の菌が居る。

小学生になった息子も、
久しぶりに手伝ってくれた。

ぼかし肥仕込み

1年前はこんなだった。

ボカシ肥仕込み1

たった1年だが、だいぶお兄ちゃんになったと感じる。

彼の成長に反比例し、わしは衰えてゆくのだろうなと、
若干寂しさを覚える。

「騏驎も老いては駑馬に劣る」と、言うが
昔はパパさんもすごい時代があったんだと言うのは、
ナンセンスなんだろうな感じる。
(言うほど凄くない…)


2月過ぎに、長男と種屋に行った時、
ひょうたんを作ってみたいと言った。
結構本気の様なので、畑の一角で、
ひょうたんを作ってみようと思う。

ひょうたん作り

ひょうたん如きに、とても高価な有機肥料を使用する。

3歳から農具を持っているので、
結構上手に扱えるようになった。

ひょうたん作り

実は、1年間かけて、生育観察~ひょうたん作りまで行い、
夏の宿題に兼ねたいと思っている。

夏休みが終わって、課題を出しても、
まだ物は無い。

こんな適当な事で良いのかはわからないが、
わしが小学生の時、
夏の研究には疑問があった。

たった一か月程度でなく、
やりたいものを時間をかけて作ることも大切ではないかと感じる。

楽しんで物事に取り組む彼に期待したい。

新聞配達時に、めまいがし、
目の焦点が合わなくなる。

あれ?いよいよか?

農繁期のペースに、体がついて行かなくなりながら今週も始まる。


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