10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
カテゴリ

最新の記事

以前の記事

コメント

リンク

プロフィール

咲とやま裕二&千穂

Author:咲とやま裕二&千穂
丁寧に豊かに、できるだけ自分の手で暮らしをつくりたい。子どもをもってから、暮らしや考え方がシンプルになってきました。

2010年秋、広島市安佐南区沼田町の山里、戸山にUターン。家族3人、農の暮らしをはじめました。
オットの裕二は地元の「農事組合法人 戸山の郷中王」の職員として農業に取り組むかたわら、「咲とやま農園」農園長として無農薬・無化学肥料の野菜づくりに勤しんでいます。
ツマと子1号・ハル、2号・ユキ(2012年7月に誕生!)は森のようちえん まめとっこでのびのび育ってます。

●咲とやま(さとやま)農園●

森から田畑、川、海、そしてまた森…の循環と、私たちの心と体をつくる食べ物や環境を大切に考えて無農薬・無化学肥料で野菜や米を育てています。
モットーは「家族に食べさせたい安心安全な野菜づくり」。季節ごとの自然の恵みを生かした少量多品目栽培です。
地元・戸山をパッ!と盛り立てたいという想いと、里山の恵みをいただいた農と暮らしを目指して命名。広島市内中心部から高速4号線利用で約30分の「一番近い田舎」の戸山は、6月にはホタルも舞う、きれいな山里です。


げんぱつくん、ありがとうおつかれさま。わたしたちはげんぱつなしでくらしたい。

ご注文・お問い合わせ

野菜や取扱い商品のご注文、お問い合わせなどはこちらへどうぞ。

名前:
メール:
件名:
本文:

検索

FC2カウンタ

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今週の裕二

2014.05.29 06:55|作業日誌
5月19日~ 5月25日

今週の出来事

スイートコーン播種・定植
代かき
スイートコーン追肥・中耕
大豆畑の草刈り~肥料散布~耕運
(広島県有機農業研究会暮らし部のイベント)
サツマイモ圃場準備
湯木ロッジ


5月も終盤にかかってきた。
毎日同じ事の繰り返しで、
作業内容の手直しが必要ないことだけが、楽で良い。

栽培期間:農薬・化学肥料を使用しない水田は、
今年は水が少なく、取り合いになるので、
本代の次の日の田植えとなった。

雨降りの中の田植えである。

基本的に、いまの田植えは、田植え機で同時に化学肥料を施肥するので、
晴れた日しか行わない。
久しぶりに、雨の日に田植えをした。

水田

次の日に、発酵肥料を散布
還元層を作り、除草効果を期待する。

米ぬか除草という部類の仲間の様なものだ。

発酵肥料

去年もやってみたが、とろとろの層ができ、
初期抑草効果は高いと感じた。

今年はどうだろうか。

田に入る計画はしていない。
(田に入ると、とても疲れる為)


スイートコーンに関しては、
1週間毎の播種~定植を繰り返している。

苗作りに困り、
さて、どうした物かと思う時期もあった。

ウルトラスーパースイーツ系と呼ばれる品種で、
発芽率は70%程度。

1回目の発芽率:60%
2回目の発芽率:45%

1回目の播種は、みんなでワイワイ楽しく作業した。

こんな発芽率じゃいかんと思い、
2回目は、私一人で播種。

条件を統一したかった。

播種の仕方も、発芽率の良いと言われる方法をとる。
11枚作ったが、10枚がその方法、
1枚は適当に播種。

みなさんの予想通り、


適当に播種した物が、
一番良く発芽した。


何が本当かわからなくなった。


これだけ苗が安定供給出来ないと、
出荷計画も狂ってくる。
苗土も割と高価なものを使っている。
(トウモロコシの苗土は、肥料の少ない安いものでいける←今年の結論)

いかに発芽率を上げるかを
毎日考えた。

3回目の発芽率:93%

ついに、わしの時代が到来した!


光が見えた。

怪しげな物を使った訳ではない。
誰でも同じように出来る方法である。

播種の前日に、仏壇に供えるのである…
(うそ)

悪い苗は、破棄するので、
発芽率だけで言えば、95%は超えることが出来た。

今年も、おいしいスイートコーンを届けられる目処がついた

「発芽率45%の時の苗」
どうしたん?苗1

「発芽率93%の時の苗(セルトレイ)」
いいね~ 苗2

「発芽率93%の時の苗(ペーパーポット)」
すばらしい!苗3

セルトレイとペーパーポットの2種類で、
根痛みによる生育の差を検証する。

予想では、ペーパーポットの方が良いはず。
定植時の人件費も抑えられるが、
苗土の量がセルトレイに比べ、1.4倍程必要なのと、
毎回ペーパーポットの紙を買う必要がある。
あと、苗が重い。

しかし、苗作りの、水管理楽になる。

一長一短ではある。


時間をみつつ、
広島県有機農業研究会の、
大豆栽培圃場を準備した。

草刈り後、肥料を散布

肥料散布

JAS有機認証資材を使用

途中、中学生が通りかかり、
「くせっ」と、正直に言われ、
たぶんわしも、そう思う、と思いつつの作業

耕運

なんとか、2度目の耕運も終わり、
播種の1週間前に、もう一度耕運する。

近所に、小動物が住んでいるので、
足跡が凄い。

発酵肥料が好きなようである。
ヌートリアらしが、大豆も食べられたら、
大変なことになる。

息子の今年の目標であった「ひょうたん作り」

播種してから、やたらと時間がかかったが、
なんとか発芽した。

ひょうたん

一瞬、かぼちゃか?と思ったが、
播種した所全てがこれだったので、
これで合っているのであろう。

これで、かぼちゃが出来たら申しわけない。

日曜日には、湯木ロッジに神楽を見に行った

思えば、5月の休みは、
引っ越しで1日休んだだけだった。

日曜も、午前中は仕事であった。

今年、農業で満足いく成果が出なかったら、
人生考える覚悟でいる。

多少の忙しさは、自分の糧として、乗り切ろうと
いつになく前向きになりながら今週も始まる。

ランキングに参加しています。クリックでの応援お願いします。
新規就農、有機・オーガニックのサイトいろいろに出逢えます!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 新規就農へ
にほんブログ村
にほんブログ村 環境ブログ 有機・オーガニックへ
にほんブログ村

広島ブログ

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。